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いつの間にか気付くとニキビができていたなんてこと多いですよね。

 

実はそのニキビって、今しているスキンケアの方法が間違っていることを教えるサインかもしれないって、ご存知でしょうか?そのサインの意味をご紹介していきますね。

 

洗顔で乾燥肌になっているのかも

 

ニキビの原因って睡眠不足や栄養の偏り、ストレスなどの生活習慣もありますが、最も多いのは「肌の乾燥」です。

 

肌の乾燥をなめてはいけません。

 

乾燥はニキビ以外にもシワやたるみなどたくさんの肌トラブルの原因となるので避けたいところですよね。

 

ですが残念ながら、その乾燥を防ぐために保湿効果のあるスキンケアを使っていても、保湿効果が実感できないことがあります。

 

その原因って「洗顔」なのです。

 

洗顔と言えば汚れを落とすイメージがありますが、実は汚れだけでなくて肌に必要な皮脂や美肌成分まで洗い流してしまっています。

 

そのせいで肌のバリア効果が下がってしまい、肌の乾燥を進ませてしまうのですね。

 

なので、ニキビができた時はまず洗顔をチェックして洗浄力が強くないかを調べることが必要です。

 

特にニキビのある肌は敏感になっているのでそのままの洗顔料で洗顔してしまえば更に悪化してしまうことも考えられますよ。

 

枕カバーやタオルを清潔に

 

また、枕カバーやタオルが汚れていることでニキビができてしまうことも多いです。

 

寝る時には無意識に枕カバーに顔をつけてしまいますし、洗顔が終わった後にはタオルで顔を拭きますよね。

 

そのどちらも、汚れていると細菌が繁殖している可能性がありますので、その細菌がニキビに刺激を与えて更に悪化させてしまうのです。

 

洗顔の後には新しいタオルを使うこと、枕カバーは定期的に変えるなど工夫をするようにしましょう。

 

もし難しいのであれば、枕カバーの上にタオルを引いて寝るようにしたりとアレンジしてみてくださいね。

 

肌質の変化の時期がきているのかも

 

肌質と一言に言ってもたくさんの種類がありますよね。

 

乾燥肌や敏感肌、オイリー肌など人によって肌質は異なります。

 

ですがその肌質も年齢を重ねるごとに変化していってしまうので、その時の肌質に合ったスキンケアに変える必要があるのです。

 

今までは乾燥肌だったのに急にオイリー肌になった場合は、保湿用のスキンケアからさっぱりタイプのものに変えなければいけませんし、敏感肌になってしまった場合には低刺激の無添加なスキンケアに変更しなければいけません。

 

定期的に肌質チェックを受けることが大切ですね。

 

自分にできる小さなことから実践

 

どのサインも、少し気を付ければ改善できるものではなかったでしょうか?

 

まずは自分のできそうなものから少しずつでも実践してみてはいかがでしょうか?

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